保有不動産の書

手ぶれの間

相続税は所有しているものに課税するわ

資産だと思っていた土地が、資産ではなくなってしまうこともあり得るのだ。
なので、必要のない土地、または将来売却しようとしている土地は、早めに売却することも1つの資産保全の考え方だ。
あなたが守りたいのは、先祖代々受け継いできた資産ですか、それとも土地ですか。
もし、資産を守りたいのなら、稼げない不動産、資産でなくなる不動産は他の資産へのシフトを考えるべきだ。
どうしても不動産にこだわるのなら、都心など価値ある不動産に買い換えるのも1つの方法だろう。
株式投資でも、1つの銘柄、特定の業種に集中投資するとリスクが高いので、複数の銘柄や業種に分けて投資する、分散投資が基本だ。
不動産も複数の地域に所有することで、リスクの分散をはかることができる。
なにもしないでずっと待っているだけでは、資産価値が目減りするだけで、なにも変わりない。
今こそ、地主という経営者として思い切った対策を本気で考えるべき時だ。
相続税対策で頭を悩ましている人も少なくないだろう。
所得税は利益に対して課税するので、納税額が利益を上回ることはありえない。
だから、納税者はまだ納得して払えるのではないだろうか。
一方、相続税は所有しているものに課税するわけなので、稼いでいないものも課税対象になってしまう。

葛飾区はオフィスなどが多く、ビジネスによく利用される土地ですね。最近人気の住まい情報不動産事情を調べれば調べるほどその魅力が分かるはず…

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