保有不動産の書

手ぶれの間

値崩れ現象

つまり、地価は約3分の1になっても不思議ではないのだ。
目を覆いたくなるくらいの値崩れ現象は、今後首都圏の千葉、神奈川、埼玉の郊外でも起こり得ることだ。
バス利用など交通の便が悪く、かつ大規模開発された物件は、たとえ新築時に2000万~3000万円していても、300万~500万円程度でしか売れない時代になってくる可能性もありえる。
駅からの所要時間別の値下がり率では、地域にかかわらず駅近の物件の値下がり率は小さいもののバス便での物件の値崩れは、手のほどこしようのない現象が起こっている。
不動産市場は、以前とは様変わりの様相を呈している。
超低金利時代の長期化を背景に、年収300万円の人でも、2000万円台の物件を無理なく買えるので、若年層はワンルーム賃貸を借りなくなっている傾向があらわれている。
ところが、新築マンションは、世田谷の人気エリアでも売れ残りが目立ち、ディベロッパーの営業マンは周辺の賃貸住宅居住をターゲットにしてチラシなどを配っている。
そのチラシの内容は「今の賃貸と比べてほしい。
月々の負担が軽くなってさらに広い間取りに住めます」という魅力的な調い文句だ。
ざらに、あるディベロッパーは分譲戸数の約半分をファンドに一括して投売りしたという情報も入ってきた。

つまるところ横須賀でのマンションであるならこちらしかないでしょう。

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